土曜講座

一般向け

ブリヂストン美術館の開館以来続いている講演会です。美術を中心に芸術・文化の様々なテーマを各分野の専門家が紹介します。

土曜講座 地中海学会連続講演会「蘇生する古代」

■時間:14:00-15:30
■場所:アーティゾン美術館 3階レクチャールーム
■定員:50人(事前申込み制・先着順)
■聴講料:無料
■申込み:下記の参加申込みフォームに入力・送信してください
■申込み受付開始:8月31日(水)

2022年10月8日[土]
申込受付終了

第2回「中世キリスト教美術-古代の神々のゆくえ」
講師:加藤磨珠枝(立教大学 文学部キリスト教学科 教授)

西洋中世はキリスト教文化が開花した時代であったが、古代異教の神々の姿は決して途絶えることなく造形表現に登場する。それは時に夜空の星々となって輝き、時に寓意的に解釈されて、新たな霊感を与え続けた。この講義ではその変容の過程をたどり、古代の豊かな遺産について考える。

2022年10月15日[土]
申込受付終了

第3回「よみがえるムーサたち―フェッラーラ、リミニ、ウルビーノ」
講師:京谷啓徳(学習院大学 文学部哲学科 教授)

古代ギリシア・ローマにおける文学・芸術の女神ムーサたち。ミュージアムやミュージックの語源にもなっていることは周知のとおり。本講演では、彼女たちがルネサンス期のイタリアにおいていかに蘇っていったかを考えてみたい。そこには人文主義的素養を有した君主たちの古代への憧憬を見て取ることができるだろう。

2022年10月29日[土]
申込受付終了

第4回「ルイ14世時代のヴェルサイユ宮殿と古代」
講師:望月典子(慶應義塾大学 文学部人文社会学科 教授)

ルイ14世の親政開始後、ヴェルサイユ宮殿の増改築が本格化し、宮殿や庭園の装飾には、アポロを中心に古代神話の世界が華やかに展開した。だが、「鏡の間」に見るように、次第に王は古代の神々や英雄に
仮託するのではなく、自らの姿と戦功を表象させるようになる。「フランス古典主義」の時代に、古代への崇敬は根強くとも、その絶対的な価値が揺らいでいく様子をヴェルサイユ宮の装飾から読み解いてみたい。

「生誕140年 ふたつの旅 青木繁×坂本繁二郎」展 土曜講座

時間
14:00 -15:30(13:30開場)
会場
アーティゾン美術館 3階 レクチャールーム
定員
各回50人(事前申込制) *定員に達し次第、受付終了
参加費
無料
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