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土曜講座

ブリヂストン美術館の開館以来続いている講演会です。美術を中心に芸術・文化の様々なテーマを各分野の専門家が紹介します。
「エットレ・ソットサス」(全3回)
「エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」展は、20世紀イタリアを代表する建築家・デザイナー、エットレ・ソットサス(1917-2007)の日本で初めてとなる大規模な回顧展です。本展に関連して、以下のとおり土曜講座を開催いたします。
2026年7月18日 [土] | 開催終了
「時代の道標、エットレ・ソットサスの人生とデザイン」 |
|---|---|
2026年8月22日 [土] | 開催終了
「オブジェからの旅ーー1960・70年代のエットレ・ソットサスと同時代美術」 |
2026年9月5日 [土] | 開催終了
「エットレ・ソットサスの"魔法"と"デザイン"」 |
- 定員
- 80人(事前予約制・先着順)*キャンセル待ちは行っておりません。
- *受付終了前であれば、定員に達した後にキャンセルが発生すると、再び申込可能になります。
- 参加費
- 無料
- 備考
- *レクチャールームは無料エリアのため、展覧会をご覧にならなくても受講可能です。
- *同日、土曜講座を受講された上で展示をご覧になる方は14:00-15:30以外の時間をご指定ください。
「瀧口修造 書くことと描くこと」(全2回)
5Fおよび4F展示室で開催する展示企画「瀧口修造 書くことと描くこと」にあわせ、計2回の土曜講座を開催します。企画のテーマにちなみ、詩や批評を「書く」人としての視点に立ったお話を、詩人・研究者である朝吹亮二先生に、一方で、「描く」行為をめぐるレクチャー・パフォーマンスを、ドローイングの研究と実践に取り組まれている鈴木ヒラク先生に、それぞれおうかがいします。
2026年7月25日 [土] | 開催終了
第1回「瀧口修造と書/描く/こと」 |
|---|---|
2026年8月29日 [土] | 開催終了
第2回「レクチャー・パフォーマンス 書くことと描くことの間を発掘する」 |
- 定員
- 80人(事前予約制・先着順)*キャンセル待ちは行っておりません。
- *受付終了前であれば、定員に達した後にキャンセルが発生すると、再び申込可能になります。
- 参加費
- 無料
- 備考
- *レクチャールームは無料エリアのため、展覧会をご覧にならなくても受講可能です。
- *同日、土曜講座を受講された上で展示をご覧になる方は14:00-15:30以外の時間をご指定ください。
地中海学会連続講演会 Vol.6「狩猟の営み——動物との共存」 (全3回)
熊や鹿、野生動物との共存が社会的な課題となる昨今、わたしたちはいまいちど、野生動物との関係や距離を見つめ直すことが求められています。人類は太古の昔から狩猟を営み、狩猟を通して多様な文化や価値観を育んできました。狩猟は生きるための手段であっただけではなく、王侯貴族の文化として昇華され、政治や社会、芸術に大きな影響をも与えてきました。そこで本講座では、古代ローマ、中世ヨーロッパ、イスラム世界において、自然と人間、聖と俗、高貴と野蛮、娯楽と軍事ーー相反する価値を結びつけてきた狩猟文化に注目し、その豊かな世界観に迫ります。地中海世界における狩猟の歴史を通して、人間と自然の関係、そして現代社会における人間のあり方についてヒントを得る機会になれば幸いです。
2026年9月12日 [土] |
「いとも美しき鹿を追いかけてーー中世美術にみる聖性・狩猟・王権」 |
|---|---|
2026年9月19日 [土] |
「人間と馬の戯れ」 |
2026年9月26日 [土] |
「オスマン帝国の狩猟文化」 |
- 定員
- 80人(事前予約制・先着順)*キャンセル待ちは行っておりません。
- *受付終了前であれば、定員に達した後にキャンセルが発生すると、再び申込可能になります。
- 参加費
- 無料
- 備考
- *レクチャールームは無料エリアのため、展覧会をご覧にならなくても受講可能です。
- *同日、土曜講座を受講された上で展示をご覧になる方は14:00-15:30以外の時間をご指定ください。
- *当日、体調の悪い方、発熱や咳き込み等の症状のある方はご参加いただけません。
- *諸般の事情により、プログラムを中止することがあります。



