梅原龍三郎 仏・伊・新作展

1957年1月22日[火] - 2月24日[日]

概要

梅原龍三郎は、戦後ヴェネツィア・ビエンナーレの国際審査員として1952年に渡欧したのを皮切りに、たびたび長期の制作旅行を欧州各国に繰返すようになった。本展も、前年6月から翌春まで夫人とともにイタリアやフランスに出かけた成果を発表したもの。ナポリ、ヴェネツィア、アンティーブ、カンヌの風景、計38点が出品された。

*特別陳列

開催概要

展覧会名

梅原龍三郎 仏・伊・新作展

会期

1957年1月22日[火] - 2月24日[日]

主催

ブリヂストン美術館、朝日新聞社

会場

ブリヂストン美術館
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