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美術館の展示室に整然とならぶ美術品、それらは、今日誰もが鑑賞することのできる公共的なものとなっています。ですが、その美術品が生まれた時のことを振り返ると、それは邸宅の建具として作られたり、プライベートな部屋を飾るためにえがかれたりと、それを所有する人との関係によって生み出されたものであることが分かります。また、時を経る間に、何人もの手を渡り、受け継がれてきたものもあります。

この展覧会では、モネ、セザンヌ、藤田嗣治、岸田劉生、琳派による作品や抽象絵画まで、古今東西、様々な分野の作品からなる石橋財団コレクション約130点によって、美術品がどのような状況で生まれ、どのように扱われ、受け継いでこられたのか、その時々の場を想像し体感してみます。

  • パブロ・ピカソ《腕を組んですわるサルタンバンク》 1923年
    © 2024 - Succession Pablo Picasso - BCF (JAPAN)
    110
  • 中国 龍泉窯《青磁鉄斑文瓶(飛青磁花瓶)》
    元時代 14世紀 重要文化財
    210
  • アンリ・マティス《縞ジャケット》1914年
    310
  • クロード・モネ《黄昏、ヴェネツィア》 1908年頃
    410
  • エットレ・ソットサス《トーテムNo.2》
    1964年(デザイン)/ 1996年(製作)
    © erede Ettore Sottsass, JASPAR, Tokyo, 2024 C4571
    510
  • 《鳥獣戯画断簡》 平安時代 12世紀
    610
  • 酒井抱一・鈴木其一《夏図(十二ヶ月図の内)》
    江戸時代 19世紀
    710
  • 円空《仏像》 江戸時代 17世紀
    810
  • 岸田劉生《麗子像》1922年
    910
  • 藤田嗣治《ドルドーニュの家》 1940年
    © Foundation Foujita / ADAGP,
    Paris&JASPAR, Tokyo, 2024 C4571
    1010
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2024.7.27 Sat - 10.14 Mon
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