ARCレクチャー「瀧口修造と石橋財団コレクション」の参加者を募集中です
2026.05.16
瀧口修造(1903-1979)は、戦前から戦後にかけての時期を代表するシュルレアリスムの詩人、そして美術批評家として知られます。アーティゾン美術館の前身にあたるブリヂストン美術館は、瀧口が美術批評に活発に取り組んでいた1952年に開館しており、そのコレクションには、瀧口が論じ、紹介した作家の作品も数多く含まれていました。館名をアーティゾン美術館と改めた近年、そのコレクションに新たに加わったのが、瀧口自身がその手で制作した作品計163点です。「書く人」として、そして「描く人」として、瀧口修造の存在は石橋財団の形成してきたコレクションにどのような位置を占めることになるでしょうか。「瀧口修造 書くことと描くこと」展(2026年6月23日-10月4日、アーティゾン美術館5F・4F展示室)の開催にあわせ、この問いを考える試みです。
ARCレクチャー「瀧口修造と石橋財団コレクション」
日時:7月4日[土]14:00-15:30(開場13:30)
講師:島本 英明(アーティゾン美術館学芸員)
会場:石橋財団アートリサーチセンター(*会場はアーティゾン美術館ではありませんのでご注意ください)
事前申込制・先着順で、定員に達し次第、受付を終了します。
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