2027年6月より第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示帰国展を開催予定
2026.05.06
公益財団法人石橋財団は、創設者石橋正二郎が1956年にヴェネチア・ビエンナーレ日本館を建設寄贈して以来、日本館への継続的な支援を行って参りました。このような歴史的つながりから、石橋財団アーティゾン美術館は2020年の開館を機に、「ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術」展における日本館展示の成果を広く日本国内でもご紹介するため、会期終了後に帰国展を開催してきました。
今年の日本館出品作家に選出されたのは、パフォーマンス・アーティストとしてロサンゼルスを拠点に活動する荒川ナッシュ医です。2024年に双子の親となったクィア作家の育児体験をもとに構成される参加型の作品を、2027年に帰国展としてアーティゾン美術館で再構成し、ご紹介いたします。
開催概要
展覧会名: 第 61 回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示帰国展(仮)
会 場: アーティゾン美術館 6階展示室
会 期: 2027年6月19日[土]―9月20日[月祝](予定)
主 催: 公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館、独立行政法人国際交流基金
第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展(2026年5月9日[土]―11月22日[日])
日本館の概要はこちら