• 【 本展は終了いたしました。本サイトは2022年10月7日に非公開となります。 】

ザオ・ウーキー《水に沈んだ都市》1954年
©2021 by ProLitteris, Zurich & JASPAR, Tokyo C3759

19世紀後半のマネや印象派をはじめ、前衛的な動向の相次ぐ出現に彩られるモダン・アート。その背景には、美術に関わるヒトやモノ、情報の移動や流通が、国家や大陸を越えて活発になされる、いわば美術をめぐる国際化の進展をうかがうことができます。それまでになく多様な影響関係の中に身を置くようになった近代以降の芸術家たちは、自らの芸術の理想とオリジナリティをどのように追求していったのでしょうか。

本展は、「越境」と「変化」を着眼点に、19世紀半ばから第二次大戦後までのヨーロッパ、日本、アメリカの美術を展望します。異質な存在との接触や対話を契機に自らの芸術を刷新していった芸術家として、4人の画家、ピエール=オーギュスト・ルノワール、藤島武二、パウル・クレー、ザオ・ウーキーを特に取り上げ、新収蔵作品2点を含む、約80点の作品と資料により、その創作の態度に光を当てるものです。

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