Jam Session: The Ishibashi Foundation Collection×Morimura Yasumasa M’s Gift of the Sea: Auto-Mythology
森村泰昌《M式「海の幸」第3番:パノラマ島綺譚》2021年
森村泰昌《M式「海の幸」第3番:パノラマ島綺譚》2021年
森村泰昌《M式「海の幸」第7番:復活の日2》2021年
森村泰昌《M式「海の幸」第7番:復活の日2》2021年
森村泰昌《M式「海の幸」第9番:たそがれに還る》2021年
森村泰昌《M式「海の幸」第9番:たそがれに還る》2021年
森村泰昌《ワタシガタリの神話》(映像作品)2021年(参考図版)
森村泰昌《ワタシガタリの神話》(映像作品)2021年(参考図版)
チケット予約
Jam Session: The Ishibashi Foundation Collection×Morimura Yasumasa M’s Gift of the Sea: Auto-Mythology

モリムラがたったひとりで85人の登場人物を
演じ分けて語られる物語とは?
歴史の行く末を問う絵巻物が展開する。

「ジャム・セッション」は石橋財団コレクションと現代美術家の共演です。その第2回目に迎えるのは、森村泰昌。森村は、1985年、ゴッホの自画像に扮するセルフポートレイト写真を制作して以降、今日に至るまで、古今東西の絵画や写真に表された人物に変装し、独自の解釈を加えて再現する「自画像的作品」をテーマに制作し続けています。
以前から石橋財団の青木繁作品に密かな想いを寄せていた森村が、改めて《海の幸》(1903年)と本格的に向き合い、当作品が制作された明治期以降の日本の文化、政治、思想などの変遷史を“森村式”、略して“M式”「海の幸」として形象化し、青木への熱い想いを新たなる作品シリーズへと昇華させます。

青木繁《海の幸》1904年(重要文化財)

青木繁《海の幸》1904年(重要文化財)

森村泰昌《M式「海の幸」習作(色合わせ 01:假象の創造)》2020年

森村泰昌《M式「海の幸」習作(色合わせ01:假象の創造)》2020年

ニュース