• 【 本展は終了いたしました。本サイトは2022年7月8日に非公開となります。 】
はじまりから、いま。 2022 1.29 sat - 4.10 sun
左:藤島武二《東洋振り》(部分)1924年
右:藤島武二《黒扇》(部分)1908‒09年 重要文化財

アーティゾン美術館の軌跡を、
約170点の所蔵作品とアーカイブ資料でご紹介

アーティゾン美術館が2020年に誕生してから2年経ち、その前身のブリヂストン美術館の開館から70年を迎えます。石橋財団コレクションは、創設者石橋正二郎の個人コレクションが基礎となり、その後の収集は石橋財団に引き継がれ、現在も発展しつづけています。本展では、古代美術、西洋・日本近代美術、抽象表現主義や現代美術、そして日本東洋古美術など多岐に渡る石橋財団コレクションがどのように形成されていったのか、収集の歴史を遡りながら代表的な作品約170点をご紹介します。また、これまで開催した展覧会ポスターや、開館以来続く土曜講座の記録、美術映画シリーズなどのさまざまな資料を通じて美術館の活動の歴史を振り返ります。

撮影:曽我部洋平 公式アプリ

公式アプリ スペシャルコンテンツ

画家の山口晃さんが新収蔵作品の《平治物語絵巻》について語る動画、
声優の細谷佳正さんの音声ガイドが展示室でお楽しみいただけます。

関連プログラム

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学芸員が本展を紹介する土曜講座をアーティゾン美術館公式YouTubeにて公開いたします。

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チケット購入 2021年11月29日[月]より販売