MainImage MainImage

LearningProgram
教育普及活動

アートリサーチセンターの活動の大きな柱のひとつは、ラーニングプログラムです。周辺の教育機関(小学校・中学校・高校・大学・社会教育施設など)と連携し、地域の方々にさまざまなプログラムを提供します。そのひとつ、学校団体を対象としたスクールプログラムでは、事前予約制により当施設を公開し、この施設の機能と美術館活動を裏側で支えているものをご紹介します。また、ホールや前庭を用いて、作品制作などを行うワークショップや、学芸員などによるレクチャー(美術講座)を定期的に開催しています。ラーニングプログラムの詳細、参加申込みについては以下よりご確認ください。

ワークショップ:現在募集中のプログラムはありません。
レクチャー:「アーティゾン美術館、ひらきます」【申込受付終了】
スクールプログラム:(随時募集中)
ライブラリーセミナー:現在募集中のプログラムはありません。

ワークショップ

毎回、芸術家、エデュケーターなどさまざまな分野で活躍される専門家を講師にお招きして開催するプログラムです。実際にものを作ったり、身体を動かしたり、対話をしたり…。制作や表現する活動を通して美術に親しんでみませんか。
2020年度スケジュール:年に4回(4月、6月、8月、10月)実施予定

現在募集中のプログラムはありません。

レクチャー

当館学芸員が、石橋財団のコレクションを中心にさまざまな角度から美術作品をご紹介する美術講座です。年3回程度の開催を予定しています。
2020年度スケジュール:年に4回(2月、5月、9月、11月)実施予定

申込受付終了
「アーティゾン美術館、ひらきます」
2015年5月から休館していたブリヂストン美術館が、アーティゾン美術館と名前を変えて、1月18日に開館します。ブリヂストンビルの跡地に立った高層ビル「ミュージアムタワー京橋」の低層階に入ったアーティゾン美術館の展示室は3フロア。面積は約2倍、天井高は1.7倍になり、大型作品の展示も可能になりました。照明、空調機器も最新のものとなり、無料アプリをダウンロードして楽しんでいただく音声ガイドなど、様々な工夫をこらしています。開館記念展は、「見えてくる光景 コレクションの現在地」という所蔵作品によるもの。ブリヂストン美術館時代からお馴染みのマネ、モネ、ルノワール、セザンヌ、マティス、ピカソなどのフランス近代美術に、旧石橋美術館(福岡県久留米市)で親しまれた青木繁、坂本繁二郎なども顔をそろえ、モリゾ、カンディンスキー、ジャコメッティ、松本竣介など休館中に収集された新収蔵作品31点を含む、全206点という内容です。

  • 日時
    :2020年2月15日(土)14:00 − 15:30
  • 会場
    :石橋財団アートリサーチセンター(町田市:参加受付後、地図をお送りいたします)
  • 講師
    :貝塚健(アーティゾン美術館 教育普及部長)
  • 対象
    :高校生以上
  • 定員
    :40人(先着順)
  • 参加費
    :無料

※定員に達し、申込受付を終了しました。

スクールプログラム

ARCの見学を希望する小・中・高・大学生を対象に美術館の裏舞台ともいえる当施設をご案内します。
定員:40人
※事前にお申込み・ご相談ください。

お問い合わせ
E-mail: supporteducation@artizon.jp
TEL: 03-3563-0241(代表)

ライブラリーセミナー

不定期で美術分野の文献案内講座などを開催しています。大学の授業やゼミなどのグループで個別に講座受講をご希望の方は、下記へお問い合わせください。

お問い合わせ
TEL: 03-3563-0241(代表)

現在募集中のプログラムはありません。